INFORMATION

2017年

3月1日

What a Wonderful World 〜呼吸器を付けて街に出よう〜」
  開催日:2017年4月6日(木)〜4月12日(水) 日曜休館
  時 間:10:00〜18;00(最終日は15:00まで) 
  場 所:東京都新宿区新宿1−4−10 アイデム本社ビル2階
  連絡先:03−3350−1211
  内 容:日本国内には、様々な疾病や傷害から約万人の人工呼吸器利用者がいますが、
      社会的関心の低さから末期患者が使用する特別な生命維持装置という誤解や偏見が
      まかり通っています。視力が落ちたら眼鏡を使用するように、呼吸機能が落ちたから 
      人工呼吸器を使用する。人工呼吸器を付けることは決して人生の終わりではなく、
      新しい人生の始まりとも言えるのではないでしょうか。
      この写真展では東京をはじめ、千葉、茨城、沖縄の人工呼吸器利用者人の日常生活を
      切り取ったものです。特別な存在ではない、同じ地域に暮らす隣人として差別なき関心を
      もっていただきたいと、ありのままの姿を写真に収めました。
      最近は人間の生死を法律でコントロールしようとする尊厳死法制化の動きや、神奈川県
      相模原市で昨年19人が犠牲になった殺人事件があり、命の重さや生に対する尊厳が
      損なわれている今だからこそ、一人ひとりが当たり前に〝生きる〟ことへ改めて向き合う
      きっかけになればと願っています。

2016年

◎9月18日付

「ノーモアヒバクシャ 第10回被爆体験を継承する会
     〜ヒロシマ・ナガサキの証言を未来へつなぐために〜」
  
開催日:2016年10月1日(土)
  時 間:14:00〜15:30 開場13:00
  会次第:開会挨拶
      黙祷
      主催者挨拶 熊本被爆二世・三世の会会長 青木栄
      紙芝居「原爆の子」上演
       朗読 工藤武子さん(7歳の時、長崎で被爆)
           第9回目のこの会で体験をお話しいただいた長崎市の池田早苗さんの
           被爆体験をもとに、熊本県被団協の山田事務局長が作成した紙芝居を
           上演します。
    講演 「過ちは繰り返しませぬから〜被爆2世の肖像を通して〜」
          吉田敬三(母親が長崎で被爆)
           自身も被爆二世であり全国各地で生活する被爆二世のありのままの
           姿を撮り続けている。これまでに東京をはじめ、長崎や石川、島根で
           写真展を開催。
      会の後に同会場で被爆二世交流会や懇親会も予定されています。
  場 所:水前寺共済会館グレーシア(熊本市中央区水前寺1-33-18)
  連絡先:熊本被爆二世・三世の会 青木会長 090-8663-4837

◎5月1日付

「原爆の図丸木美術館49周年 開館記念日」
  開催日:2015年5月5日()
  時 間:12:00〜    丸木美術館クラブ・工作教室
              誰でも作れる竹の笛であそぼうよ!
      13:00〜13:15 開館記念日の集い
      13:1513:45 キャラバン・ラ・バルラッカ講演
             ・命の重さをテーマに石巻市立大川小学校遺族の佐藤俊郎さんの講演
             ・シテ方宝生流の能楽師・金井雄資師による仕舞いの披露
             ・モンゴル民謡オルティンドー歌手・伊藤麻衣子さんの歌
             ・越境的楽団Guelb er Richat ensembleの演奏
      
15:0016:15 ヨシダ・ヨシエを偲ぶ会
             1月4日に86歳で亡くなった美術評論家ヨシダ・ヨシエさんを偲び
             追悼の会を行います。

      16:30〜17:30 交流パーティ(どなたでも参加できます)
             
  美術館入場料:900円
  イベント参加費:500円(13時〜16時15分)
  交流会参加費:500円

  場 所:埼玉県東松山市下唐子1401
  交 通:東武東上線・森林公園駅(南口より送迎車あり)
       関越自動車道・東松山インターより小川方面へ10分
  
連絡先:0493-22-3266 (財)原爆の図丸木美術館

 

1月1日付

「2016年全国被爆二世団体連絡協議会総会」
  
開催日:平成28年2月13日(土)13:00〜2月14日(土)11:30
  場所 :ワークピア広島(広島市南区金屋町1−17)
             TEL 083-261-8131
  内容 :全国各地の被爆二世の会が隔年で集まり、被爆二世運動の情報交換や政策提言など
      議論する。
      
2月13日(金)には記念講演として、
      ①国連欧州本部訪問報告 崎山昇さん
      ②高校生平和大使活動報告 高校生平和大使
      ③フクシマの現状と連帯 振津かつみさん
      を予定。
      17時半より夕食交流会。参加費5000円。
      2月14日(土)は午前に二世協の活動方針の具体化と共有化、各団体の活動交流
      を予定。

2015年

◎7月1日付

「原爆投下七十年「語り継ごう未来へ」展
  開催日:2015年7月25日(土)〜7月26日(日)
  時 間:10:00〜16:00
  場 所:島根県松江市殿町158
  連絡先:0852−22−5506
  内 容:被爆70年を機に被爆体験の継承と被爆2世の交流を促進しようと島根県被爆二世の会が
    主催。展示概要は「原爆と人間」パネル、ヒロシマの校庭から届いた絵、被爆資料展示、
    原爆の絵巻、永井隆医学博士のパネル、そして写真展「被爆2世の肖像 in SHIMANE」

◎5月10日付

「被爆2世の肖像 in ISHIKAWA」
  開催日:2015年6月13日(土)〜6月15日(月)
  時 間:13:00〜17:00
  場 所:石川県金沢市西町四番丁17番地6
  連絡先:076−256−1942
  内 容:加賀百万石の城下町として栄え、今も古都の面影を残す金沢にある築75年の町屋を
      改築したレトロな喫茶店「茶論 花色木綿」。畳の部屋にちゃぶ台と座布団、縁側まで
      あって古き良き時代にタイムスリップできる安らぎの空間で、写真展「被爆2世の肖像
      in ISHIKAWA」を開催します。会期は6月13日(土)から6月15日(月)までの3日間で、
      13日と14日は私も会場にいます。
      また14日の午前10 時からは会場で「過ちは繰り返しませぬから」と題するミニ講演会を
      開催予定です。被爆70周年の今年、記憶の継承について一緒に考えてみませんか。

◎4月25日付

「原爆の図丸木美術館48周年 開館記念日」
  開催日:2015年5月5日(日)
  時 間:12:00〜    丸木美術館クラブ・工作教室
      13:00〜13:15 開館記念日の集い
13:1513:45 岡崎弥保さん朗読「ひろしまのピカ」
             今春朗読CD「ひろしまのピカ」を発売した俳優・語り手の岡崎弥保
             さんが、丸木俊の絵本「ひろしまのピカ」を語り継ぐ。

      14:0015:00 佐々木祐滋さんライブ「INORI」
            「原爆の子の像のモデル・佐々木禎子の甥の佐々木祐滋さんが、
            「INORI」「土」「広島のある国で」「NEGAI」を歌う。

      15:00〜16:00 斉藤とも子さん講演「私が出会った広島」
            「父と暮らせば」出演を機に広島と深く関わることになった女優の
             斉藤とも子さんが、被爆者との出会いについて語る。            
      16:15〜17:30 友の会交流パーティ
             
  美術館入場料:900円
  イベント参加費:500円(13時〜16時)
  場 所:埼玉県東松山市下唐子1401
  交 通:東武東上線・森林公園駅(南口より送迎車あり)
       関越自動車道・東松山インターより小川方面へ10分
  
連絡先:0493-22-3266 (財)原爆の図丸木美術館

 

◎1月12日付

映画「風は生きよという」上映会&シンポジウム
   人工呼吸器ライフも悪くないよ☆〜地域啓発フォーラム〜
 
開催日:2015年2月1日(日)
 時 間:12:30〜16:00
 主 催:呼ネット〜人工呼吸器ユーザー自らの声で〜
     NPO法人東京都自立生活センター協議会
 内 容:宍戸大輔裕監督によるドキュメンタリー映画「風は生きよという」上映会と
     シンポジウム「人工呼吸器とともに生きるということ」
      パネリスト 自立生活センター北見代表 渡部哲也さん
            立教大学社会学部助教 深田耕一郎さん
            帝京大学医学部付属病院神経内科医師 畑中裕己さん
            呼ネット副代表 海老原宏美さん
      コーディネーター 呼ネット代表 小田政利さん
 参加費:1000円
 申し込み:呼ネット事務局 042−540−1845もしくはconet.jimukyoku@gmail.com
       ※2015年1月26日締め切り
 「人工呼吸器。
  と聞いた時、連想するものは何だろう?
  病院のベッド、寝たきりの生活、意識不明、人生の望みは絶たれた?
  ひと昔前、呼吸器は巨大な鉄の箱で出来ていた。
  いまそれは、お弁当箱に様変わり。
  旅行も散歩も買い物も、ひとり暮らしも可能にしてくれた。
  呼吸器からは、決まった間隔で風が吹いてくる。
  その風は丁度メガネが「見えること」をサポートするように、「生きること」を
  サポートしてくれる。
  朝な夕な律儀に風を送ってくれる小さな箱は、まるで生きよ、生きよとでもいうようだ。
  風に意思はない。
  そうかもしれない。
  そう。意思は、人のこころに生まれるのだ。
  意思をもち生きる人びとのおこす風は、いま、かたちを変えてあなたに届く。
  そして、きっと語りかける。
  生きよ、生きよと」 パンフレットより

 

 

「2015年 全国被爆二世交流会」
  
開催日:2015年2月14日(土)〜15日(日)
   時 間:2月14日 13:30〜(受付13:00)
       2月15日 12:00終了予定
  主 催:全国被爆二世団体連絡協議会 
  内 容:1日目 記念講演
          「被爆体験をどう継承するか」 山川剛さん(長崎証言の会)
          「被爆二世運動とフクシマの連帯」 振津かつみさん(兵庫医科大学)

      2日目 各地での取り組み交流と被爆70年に向けた取り組みの方向性について
  場 所:長崎県教育文化会館(長崎市筑後町2−1)
 

2014年

◎7月1日付
「つたえようヒロシマ・ナガサキ 東京原爆展2014」
  〜原爆被害の実態と東京の被爆者たち〜
  
開催日:2014年7月18日(金)〜23日(水)
   時 間:午前9時30分〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
      ※初日は午後1時から、最終日は午後3時まで
      入場無料
  主 催:一般社団法人 東友会 
  後 援:東京都、広島市、長崎市
  内 容:第1コーナー「原爆が人間に何をしたのか」
       69年前の広島と長崎での被害を、熱線・爆風・放射線などを様々な視点で
       広島平和記念資料館などの展示資料と合わせて伝える。
      第2コーナー「原爆に抗して」
       心と体に深い傷を負いながらも核廃絶に向けた闘いを続けてきた被爆者の姿を伝える。
      第3コーナー「東友会のあゆみ」
       東京都原爆被害者団体協議会(東友会)の歴史を伝える。
  場 所:東京都庁第一本庁舎45階南展望室(新宿区西新宿2−8−1)
       JR新宿駅西口から徒歩10分、都営地下鉄大江戸線都庁前駅
  連絡先:東友会 03-5842-5655

 

 

5月1日付
「原爆の図丸木美術館47周年 開館記念日」
  開催日:2014年5月5日(日)
  時 間:12:00〜    丸木美術館クラブ・工作教室
      13:00〜13:15 開館記念日の集い
      13:30〜14:45 外岡秀俊さん講演
            「沖縄のいま 不屈の美 宮良瑛子さんの展覧会によせて」
             東アジアの象徴的な場である沖縄に目を向けてジャーナリズム活動を
             続けてきた外岡さんを迎え、米軍基地問題で揺れる沖縄、そして不屈
             の意思を感じさせる宮良瑛子さんの作品について話してもらう。

      15:00〜16:00 寿ライブin丸木美術館
             音楽を通じて社会とつながり続ける2人組のユニット寿による
             沖縄音楽を中心とする魂を揺さぶるライブ。
      16:15〜17:30 友の会交流パーティ
  場 所:埼玉県東松山市下唐子1401
  交 通:東武東上線・森林公園駅(南口より送迎車あり)
       関越自動車道・東松山インターより小川方面へ10分
  
連絡先:0493-22-3266 (財)原爆の図丸木美術館

2013年

◎7月28日付
 「被爆2世の肖像 in SHIGA」
  
開催日:2013年7月28日(日)〜9月1日(日)
  時 間:10時〜18時
  場 所:滋賀県犬上郡多賀町四手976−2 あけぼのパーク多賀 美工展示室
  主 催:多賀町立図書館・多賀町立文化財センター
      ※パネル展「戦争と平和」も同時開催中
   講演会:2013年8月24日(土) 午後2時より
      あけぼのパーク多賀 2階大会議室
      定員40名(要事前申し込み) Tel 0749-48-1142

◎7月13日付
 「被爆2世の肖像 in NAGASAKI」
  開催日:2013年8月6日(火)〜9月1日(日) ※月曜日休館
  時 間:9時30分〜17時30分 ※最終日は14時まで
  場 所:長崎県長崎市松が枝町7−15
       ナガサキピースミュージアム
  連絡先:095-818-4247
  内 容:昨夏の新宿での写真展「被爆2世108人の肖像」からまもなく一年が経ちますが、
      約二週間の会期中に三千五百人ものご来場をいただきました。
会場には福島の原発事故から
      東京に非難されているご夫婦も来られ、「写真展に来て本当に良かった。ありがとうございま
      す。安心しました。だってこれは私たちの未来ですものね」と涙ながらに感謝の言葉もいただ
      きました。
      また写真展では偏見や差別と思われるような意見も少なからず聞かされ、被爆の実相が正しく
      伝わっていないこと実感しました。今年は原爆投下から68年、私たちの親でもある被爆者に
      残された時間は少なく、被爆体験の記憶の継承も急務となりました。被爆2世の存在は、様々な
      場面で益々重要になっていると思います。
      今年は8月6日(火)から9月1日(日)の約一ヶ月間、長崎市にあるピースミュージアムで
     「被爆2世の肖像 IN NAGASAKI」を開催いたします。昨年の写真展後も撮影は続けており、
      新しく訪れた福井や長野、山梨も含めて現在まで28都道府県で120人を超える被爆二世の
      皆さんに撮影協力をいただきました。
      今回は会場が昨年の新宿に比べて狭いため、新しい写真12点を含めてパネル100点、104人の
      展示になります。
  
        
◎4月27日付
 「2013年松戸憲法記念日の集い」
  開催日:2013年5月3日(金)
  時 間:14:00〜17:00 開場13:00
  会 場:松戸市民会館・ホール(千葉県松戸市松戸1389−1 TEL047-368-1237)
  参加費:500円(資料代含む、18歳以下無料)
  内 容:東日本大震災での大きな悲しみ、原発事故によるこれからも続く放射能の闇。
      それなのに再稼働の声。そして沖縄では、オスプレイがわがもの顔に子どもたちの
      上を飛び回り、米兵による卑劣な事件が続いています。
      また、平和憲法の「改定」の動きが今までになく強まっています。平和を願う
      人たちとつながり、広がって、子どもたちが平和な世界で生きていけるよう、
      憲法9条を護り、活かしていきましょう。
      大学で若者たちに未来を語り、行動する学者である田中優子さんをお迎えして、
      一緒に考えましょう。(案内チラシより抜粋)

 「原爆の図丸木美術館46周年 開館記念日」
  開催日:2013年5月5日(日)
  時 間:12:00〜    丸木美術館クラブ・工作教室
      13:00〜13:15 開館記念日の集い
      13:30〜14:45 高橋哲哉さん講演
            「3・11以降、何が問われているのか
             −“奪われた野にも春は来るか”という問いをめぐって−」
             沖縄米軍基地、福島原発を「犠牲のシステム」と語る哲学者の高橋哲哉さんが、
             韓国の写真家・鄭周河さんの写真展「奪われた野にも春は来るか」を視野に
             入れつつ、3・11後の世界を見つめます。
      15:00〜16:00 豊田勇造ライブin丸木美術館
      16:15〜17:30 友の会交流パーティ
  場 所:埼玉県東松山市下唐子1401
  交 通:東武東上線・森林公園駅(南口より送迎車あり)
       関越自動車道・東松山インターより小川方面へ10分
  
連絡先:0493-22-3266 (財)原爆の図丸木美術館

 

◎4月8日付
 「東京被爆二世の会 結成総会」
  開催日:2013年4月21日(日)
  時 間:14時00分〜
  場 所:平和と労働センター3階 中会議室
       東京都文京区湯島2−4−4
  内 容:結成総会
      平和を祈るミニコンサート(コカリナ奏者・石川玲子さん、他)
      参加者による懇親会
  連絡先:東京被爆二世の会(東友会気付) TEL03-5842-5655


 
「第7回九州中国地区被爆二世交流会」
  
開催日:2013年4月13日(土)
  時 間:13時00分〜17時00分 交流会
      18時00分〜20時30分 懇親会
  場 所:交流会 鹿児島県老人福祉会館4階(鹿児島県鹿児島市鴨池2−30−8)
      懇親会 JR鹿児島中央駅1階 駅亭さつま(会費3500円)
  連絡先:ooyama@loginet-japan.co.jp

 
 「兵庫県原爆二世の会 第2回総会及び交流会」
  開催日:2013年4月13日(土)
  時 間:13時30分〜14時00分 総会
      14時00分〜16時30分 交流会
  場 所:尼崎市小田地区会館2F 大会議室
       兵庫県尼崎市長洲本通1丁目15−38(06−6488−2574)
       ※JR神戸線尼崎駅から南へ徒歩約5分)
  内 容:総会 議事(人事、活動報告)
      記念講演 「日本社会の『こころの被ばく』ースリーマイル島からフクシマへー」
              伊良子序(ジャーナリスト)
      交流会
      懇親会(4000円程度)
  連絡先:兵庫県被爆二世の会事務局 junko330@lime.plala.or.jp

◎2月12日付
 「地域精神医療から考えるプライマリヘルスケア」
  開催日:2013年2月23日(土)
  時 間:17:00〜
  場 所:三井記念病院7階会議室(東京都千代田区神田和泉町1)
  内 容:「イタリアと日本の精神科医療の比較」  大熊一夫さん(ジャーナリスト)
      「地域精神医療の実践について」     梶原徹さん(精神科医師)
  参加費:会員 無料、非会員 500円(資料代として)
  問い合わせ:プライマリヘルスケア研究所 TEL 03-3626-2318

◎2月12日付
 「全国被爆二世団体連絡協議会 全国交流会」
  開催日:2013年2月16日(土)〜17日(日)
  時 間:16日 13:00〜16:55
      17日 09:00〜12:00
  場 所:ホテル ニュータンダ(長崎県長崎市常盤町2-24)
  内 容:16日 
      講演1 「フクシマからの報告」 =現状と課題= 
           佐藤龍彦さん  福島県双葉郡の自宅で被災。現在はいわき市の仮設住宅で生活。
      講演2 「全国二世協のあゆみ」=我々の果たしてきた役割とこれからの使命=
           平野伸人さん  前全国二世協会長。これまで二世運動を始め、
                   在外被爆者・二世運動を牽引。
      17日 経過報告・今後の取り組みについて・各地域での取り組みの交流

                      

2012年

◎6月10日付
「被爆2世108人の肖像」写真展
  開催日:2012年8月8日(水)〜8月20日(月) ※水曜日休館
  時 間:10時30分〜18時30分 ※最終日は16時まで
  場 所:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービルMB(中地下1階)
       ペンタックススクエア内 ギャラリーⅠ&Ⅱ
  内 容:これまで北海道から沖縄まで24都道府県で撮影した2世は108人。社会の中核で活躍しながら、
      積極的に平和運動に関わっている人もいれば、直接には被爆や戦争体験と関係のないところで
      自分の道を確立した人、育児に専念している人、それぞれの2世の生き方がありました。
      多くの2世との出会いを通じて、健康不安などマイナスの部分だけではなく、親の被爆体験が
      あるから平和に敏感だったり、他人への優しさや思い遣りなど自分が意識するしないに関わらず
      被爆2世として人生にプラスに影響した部分もあると確信しました。
      被爆者の平均年齢は77歳を超え被爆体験の風化が進むなか、被爆の事実が後世に伝わるか否かは
      被爆2世の生き方にあると思います。親の被爆体験の継承や、自身の2世のアイデンティティーを
      考え、被爆3世や4世たちには怒りや不安ではなく、希望を伝えるのが被爆2世の役目だと感じ
      ました。堂々と今を生きる被爆2世の姿が平和のメッセージとして世界へ届くことを願います。

◎4月11日付
 原爆の図丸木美術館45周年開館記念日
  開催日:20012年5月5日(土)
  場 所:埼玉県東松山市下唐子1401
  交 通:東武東上線・森林公園駅(南口より送迎車あり)
       関越自動車道・東松山インターより小川方面へ10分
  時 間:12:00〜16:00(16:15より交流会)
  内 容:12時  丸木美術館クラブ・工作教室
      12時半 開館記念日の集い
          持続可能な社会を目指す太陽光発電設置に向けた取り組み発表
      13時 大塚愛さんコンサート
          劣化ウラン弾によるイラクの小児白血病の子供たちを支援する大塚さんがピアノの
          弾き語りで核廃絶を願う
      14時 講演「自然エネルギーでつくる未来」
          反原発運動に深く関わり、観光・平和・経済など幅広い分野で活動を続ける
          田中優さん(未来バンク事業組合理事長)の提言
  連絡先:0493-22-3266 (財)原爆の図丸木美術館

◎4月11日付
 東京・被爆2世第1回交流会
  日時:4月15日(日)
  時間:14:00〜16:00
  場所:東京都文京区本郷3-10-8 湯島第2会館(03-3814-9242)
   ※参加を希望される方は必ず下記の東友会まで申し込みをお願いします。
  問い合わせ:(社)東友会 TEL03-5842-5655

◎3月27日付
 映画「ひろしま」上映会のお知らせ in 松江
  日時:4月7日(土)14:00〜
  場所:島根県民会館中ホール(島根県松江市殿町158)
  料金:一般(高校生以上)1000円、中学生以下無料
  主催:松江市原爆被爆者協議会、松江市被爆二世の会
  共催:島根県原爆被爆者協議会、松江市遺族連合会
  後援:松江市教育委員会、松江市ライオンズクラブ、山陰中央新報社
  問い合わせ:TEL0852-21-1964

 「ひろしま」1953年制作  第5回ベルリン国際映画祭長編映画賞受賞
  監督:関川秀雄
  出演:岡田英次・月丘夢路・加藤嘉・山田五十鈴・花沢徳衛
  音楽:伊福部昭
  上映時間:104分

◎3月27日付
 関東自主夜間中学合同花見会 in 江東
 日時:4月8日(日) 12:00〜15:00
 場所:都立木場公園(東京メトロ東西線木場駅)
 会費:1500円 酒・料理の差し入れ大歓迎!
 連絡先:080-5379-8926(江東区自主夜間中学 松下)
 ※雨天中止
  1981年5月に江東区に夜間中学をつくる会が結成されました。それから今年で31年になります。
  残念ながら、公立夜間中学は開設されていません。さまざまな困難を抱えながら自主夜中も
  がんばっています。関東自主夜中合同花見会を通じて、交流を重ね、運動の前進をはかりましょう。
  楽しい一日としましょう。

2011年

◎6月20日付
 日韓被爆二世親睦会&交流会
  ・日韓被爆二世親睦会
   開催日:6月25日(土)17:00〜20:30
   場 所:山口市湯田温泉 セントコア山口
   内 容:講演「日本における在韓被爆者支援活動」
   講 師:豊永恵三郎(韓国の原爆被爆者を支援する市民の会広島支部長)
   会 費:5000円(飲食代込み)

 ・日韓被爆者交流会
   開催日:6月26日(日)09:00〜11:30
   場 所:山口市神田町 かんぽの宿湯田
   内 容:報告1「山口被爆二世の会の現状と日本の被爆二世運動の課題について」
       報告2「韓国の被爆二世の活動について」
       報告3「福島原発事故について」
   問い合わせ:親睦会&交流会ともに山口被爆二世の会まで

◎4月24日付
 原爆の図丸木美術館44周年開館記念日
  開催日:20011年5月5日(木・祝)
  場 所:埼玉県東松山市下唐子1401
  交 通:東武東上線・森林公園駅(南口より送迎車あり)
       関越自動車道・東松山インターより小川方面へ10分
  時 間:12:00〜16:00(16:15より交流会)
  内 容:12時  丸木美術館クラブ・工作教室
      13時半 正木基さん(目黒区美術館学芸員)による講演「『原爆を視る』展を考える」
      15時 小室等さんコンサート
  連絡先:0493-22-3266 (財)原爆の図丸木美術館
    ※5月3日より緊急企画として「チェルノブイリから見えるもの」を開催。貝原浩さんの
     「風しもの村チェルノブイリ・スケッチ」を中心に、本橋成一さんのチェルノブイリ写真や、
     広河隆一さんの福島原発事故写真などを展示。

◎3月26日付
 九州・中国地区被爆二世交流会
  開催日:2011年4月16日(土)
  場 所:福岡県社会福祉センター
       福岡市中央区六本松1-3-22
  時 間:13:00〜16:00
  趣 旨:全国二世協という組織はあるが、広島・長崎の組合を中心とした組織体のため、参加に
      至らない二世の会もあると思います。また他県の状況を知る術もなく、活動もままならない
      地域二世の会の情報交換を行う場としたい。また、現存の二世協の活動と、地域二世の活動が
      うまく作用することで、各種問題解決に繋がればと考え、今回の交流会を提案させていただき
      ました。
  問い合わせ先:鹿児島県原爆被爆二世の会

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